レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

Arduino

Linux環境でArduinoの開発をする前に

Mint環境にてArduinoの開発をしようと(これまで放置していたSFCコントローラの作業を再開しようと)ArduinoのサイトからIDEをダウンロードしようとしてちょっと面倒くさいことがあったのでメモ。 Arduino Playground - Mint MintでのAdruino IDEのインスト…

Raspberry Pi(Raspbian)とBlend Microの接続メモ

RaspbianでBluetooth(BLE)を扱うときはBluezというモジュールを使うらしい。 インストールモジュールを参照したところデフォルトで入っているものはなかったので、ソースからビルドしていく。 # aptitude install libglib2.0-dev libdbus-1-dev libudev-dev …

本体側の機器の準備(その1)

本体側にコントローラの信号をを送信するわけだが、BlendMicroを2台用意し、それぞれをペアリングしてデータの送受信・・・ということは出来ない。Bluetooth4.0(以後BLE)には情報を送信する「Central」と情報を待ち受ける「Peripheral」という役割があり、そ…

基板とBlend Microとの結線

基板の回路を精密マイナスドライバーで適当に削り取り、銅箔をむき出しに。そこに銅線をハンダ付けし、Blend Microと結線します。 銅線は、コントローラを解体して余ったケーブルから拝借しました。このケーブルは細い銅線を縒り合わせているタイプ。ハンダ…

SFCコントローラの仕組みについて覚え書き

SFCコントローラのICを取り外してArduinoを接続する前に、SFCコントローラの仕組みを調べた範囲で記載する。 SFC本体とコントローラとは5本の線で繋がっている。うち2本は電気(Vcc)とGNDで使用されており、残り3本でボタンを押下したとかいった情報をやりと…

コントローラ基板をすっきりさせてみた

コントローラ基板からICチップ等を剥がしていこうと思う。 その前に少しだけうんちく。本体とコントローラはデータのやりとりを3本の線で行われているのでこの信号を横取りすれば楽なのだけれど、それをするためにはICチップに5.0Vの電圧を供給しなくてはい…

開発環境について

BlendMicroの開発をするにあたってまず必要になるのがArduinoの開発環境。環境構築の手順については開発元の記事が最も参考になるので参照されたい。 が、最初にハマってしまったことを書いておくと、「Windows環境で開発するなら先にドライバを入れて認識さ…

SFCコントローラーの分解

SFCのコントローラ コントローラーのネジは普通のネジなので、細いドライバーで簡単に開けることが可能。 で、こんな感じでマイコン等をコントローラーの中にしまい込みたいと思っている。スペース的には入りそう。このコントローラーは聞いてはいたけど隙間…

作業にあたり準備したもの

Arduino互換ボード「Blend Micro」(製造元のRedBearLabから直接購入) SparkFun 400mAhバッテリーとMicroUSB対応充電用ボード購入はスイッチサイエンスにて。 こんな感じでモノが揃いました。

スーファミのコントローラにBluetoothを内蔵し、無線でゲームをプレイしたい

現在企画しているネタ スーパーファミコンの実機で無線によるゲームプレイを実現したい。 方針として、Bluetoothを搭載したArduinoを本体とコントローラに仕込み、 それらの無線通信によってワイヤレスなコントロールの実現を目指す。 課題は非常に多いが、…