レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

Mozcで半角文字で入力確定してんのに全角文字になってしまう問題の解決法

何時頃からか忘れたのだけれど、Mintで動かしてるMozcにて、半角文字で入力を確定させたのになぜか全角文字に変換されてしまう現象が発生。

"Mozc"と入力してるのに"Mozc"となってしまう感じ。

少しの間諦めてたんだけど、私用で文字書くことが増えてきたらこの問題は無視できなくなってきたので、
とりあえずMozc一式をアンインストール→再インストールしてみたものの改善せず。

その後ネットを調べていて、行き着いたのがこのフォーラム。

Ubuntu日本語フォーラム / ibus mozc で全角になってしまう不具合

ドンピシャで解決方法が書かれていました。

~/.config/fcitx/profile内の

FullWidth=True

FullWidth=False (もしくはコメントアウト)

うちの環境でもこれでばっちり修復しました。
ただ、「なぜこうなったか」については、先述のフォーラムもそうですが不明。
次に同じ現象が発生しても慌てずにこの方法で解決を試みます。

Linux環境でArduinoの開発をする前に

Mint環境にてArduinoの開発をしようと(これまで放置していたSFCコントローラの作業を再開しようと)
ArduinoのサイトからIDEをダウンロードしようとしてちょっと面倒くさいことがあったのでメモ。

Arduino Playground - Mint

MintでのAdruino IDEのインストールはターミナルで

sudo apt-get install arduino

 とタイプするだけ!とか書かれていたがどうも胡散臭かったのでパッケージマネージャでバージョンを確認したら1.0.5とかいうとんでもなく古いバージョンだった。
注)現行のバージョンは1.6.5

これでは話にならないのでダウンロードページからLinux版1.6.5をダウンロード。

tarを解凍したら、デスクトップ上で展開されたファイル内にある"arduino"を実行するだけでOK。
デバイスにスケッチを書き込む際にroot権限が必要なので、Arduino IDEもrootで起動しよう。
うちの環境では特に追加モジュールが必要だとかで怒られることはなかったが、たぶんJavaのライブラリは必要と思う(未確認)

追記

適当なサンプルスケッチを書き込もうと思ったが、何故か書き込めない。
そして妙にPCがうるさくなったのでtopでプロセス確認したら
/arduino-1.6.5-r5/hardware/tools/avr/bin/avrdude_binとかいうプロセスがコアあたりのCPUを100%食いつぶしていた。
Arduinoに書き込めないわPCは重たいわでムカついたのでkillして見なかったことにする。

うちわって自作できるんだ

家で使ってた扇子(いただきもののノベルティ)の要部分が壊れてしまったんで
さすがに買い替えなきゃなあと思っているところです。

家で使うんだから扇子でなくてうちわでいいよな、と思ったのですが
なんか魔が差して「うちわ 手作り」で検索したところ、たくさんの事例。
そうか、うちわは(キットがあれば)簡単に手作りできるんだ。

しかし画像検索すると出てくるのはほとんどアイドルのコンサートで使われるアレだった。

なるほど、そりゃそうだよね。

Linux Mint17.2でonedrive-d使用によるOneDriveとの同期

クラウドストレージとしてMicrosoftのOneDriveを利用しているので、Linux環境でも利用できる方法はないかと検索していたら、onedrive-dという素敵プログラムがあることを知った。

で、インストールしようとしてかなり戸惑ったのでメモを残しておきます。

最初に、参考にさせていただいたサイトからご紹介。

基本的にはこちらのサイトに書かれてる内容で問題ないのですが、Githubリポジトリが罠だった。
2015/8/14現在の
https://github.com/xybu/onedrive-d
リポジトリにあるonedrive-dは、先の紹介記事に書かれていたバージョンと異なっており、結論を言うと「まともに使えない」代物だった。

そのため、oldのリポジトリからファイル一式を取得しなくてはいけない。
https://github.com/xybu/onedrive-d-old

あと、セットアップについてはonedrive-d-old/install.shを実行した。
setup.pyではなんかまともに動いてくれなかったため。原因不明。

インストールが終わってonedrive-prefで初期設定を完了したら、
MintのメニューにあるStartup Applicationsに

/usr/local/bin/onedrive-d start

というコマンドを追加してやれば、OS起動時に自動でサービスも起動してくれるようになる。

ASUS K53TAにLinux Mint17.2をインストールしたが起動時に画面が表示されない問題

ASUS K53TAという若干古いノートPCにLinux Mint 17.2をインストールしたところ、起動時に画面が真っ黒(電源も流れていない感じ。バックライトが点灯していない)になってしまうという事象が発生したのでその解決方法をメモ。

この現象をとりあえず何とかする方法は、一旦画面を閉じてスリープに移行し、再度立ち上げたらよい。
けど当然毎回こんなことしてられないので、根本解決を目指す。

Xのログを確認するとパッケージのエラーが出力されている。

/var/log/Xorg.0.log

[    40.522] (EE) Failed to load module "fglrx" (module does not exist, 0)

 fglrxを検索するとAMDのディスプレイドライバ関連のモジュールらしい。
早速apt-getでインストールしてみる。(結構サイズが大きい)

完了後に再起動すると、無事起動時に画面が表示されるようになりました。

 

 

WindowsをやめてLinuxを常用OSにしようという試み

現在使用している古いノートPC(ASUS K53TA)にはもともとWindows7がインストールされていたが

Windows8を使ってみたいと思ってアップグレード→プリインストールのソフトウェアから大量のエラー→使い物にならず
なのでプリインストールソフトを捨てて新規インストールすると、とりあえず動くようになった

続けてつい最近出たWindows10をインストールしたいと思い、DVDブートからアップグレードインストールを試みる→なぜかうまく行かない(理由は後述する。この時点では理由がわからなかった)
うまく行かないので、Windows8上でセットアップを叩いてアップグレード開始→とりあえずうまく行った様子
しかし、諸事情でISOをDVDに焼く必要があったので早速ISOをダウンロードしてきて焼き付けようと思ったら、なぜかできない
デバイスマネージャを見ると、DVDドライブが「不明なデバイス」扱いになっていた
ドライバを検索したが、松下のマニアックなドライブだったため当然Win10用のドライバなんて見つかるわけもなく、この時点で「Win10は使い物にならない」と判断

で、こないだリカバリディスクを使ってWin7に戻ってきたわけですが、すでにWin10がリリースされていることもあってことあるごとに「Win10に変えろ」とアナウンスしてくるのが気になって仕方がない
他にも細々した嫌なことがあって面倒臭くなってきたので、もうWindowsでなくてもいいかなって気分になってきて、Linuxに環境を移すことにしました。

続く

DQ6(SFC) 「おれにまかせろ」縛りプレイ

MOTHER2をプレイしていてちょっと毒気にあてられてしまったので、
シンプルなゲームがしたいと思いSFC版のDQ6を「再開」しました。
実は以前からDQ6もプレイしていたのですがほったらかしにしていました。

これは過去にも何度かプレイしたことのあるゲームです。
ずっと前にDS版をプレイしたときは「ダーマ使用禁止」でやったのですが
デフォルトで強力な特技を覚えない主人公は馬車に入れっぱなしで、
最終パーティーはドランゴ、テリー、ハッサン、ホイミンという構成でした。
これはこれで楽しかったです。

で、今やっているのは「おれにまかせろ」縛り。
つまり、命令を「おれにまかせろ」だけしか使ってはいけないという条件。
これだと特に序盤はハッサンが完全に空気になるため火力が圧倒的に不足する。
基本的にはレベルを上げて物理で殴るしか進める方法は無いのですが
先日ホルストックの試練の洞窟攻略の際に困ったのでメモしておきます。

【難敵】しれんその1
【前提】パーティー構成
 主人公:武闘家★7
 ミレーユ:遊び人★3(踊り子マスター)
 チャモロ:僧侶★2(魔法使いマスター)
 バーバラ:魔法使い★2(僧侶マスター)
【困ったこと】
 敵の攻撃パターンのうち、最も厄介なメダパニダンスは
 ミレーユのラストダンスで封じ込められるので問題なし。
 問題はAIの都合でチャモロ、バーバラがよってたかって
 「マホトーン」を連発し、積極的に魔法も封じてしまう事。
 これにより「はげしいほのお」を毎ターン使用する鬼畜に変身してしまう。
 全体に60強のダメージが毎ターンとは、この時点では致命的すぎる。
 ※攻略本でも「マホトーンするな」と指摘されている有様である。
【対策】
 「殺られる前に殺る」をしようにも先述の通り火力が足りなさすぎて無理なので
 チャモロとバーバラを馬車に引っ込め、主人公とミレーユの二人だけで対戦。
 こいつは魔法が「使える」状態であれば逆に弱いので死ぬ要素が無くなる。

今後どうなるかなあこの縛りプレイ。
主人公以外に武器を持たせる必要が無いので金策はとても楽。
今後もちょくちょくプレイ日記を書いていけたらと思う。