レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

DQ6(SFC) 「おれにまかせろ」縛りプレイ

MOTHER2をプレイしていてちょっと毒気にあてられてしまったので、
シンプルなゲームがしたいと思いSFC版のDQ6を「再開」しました。
実は以前からDQ6もプレイしていたのですがほったらかしにしていました。

これは過去にも何度かプレイしたことのあるゲームです。
ずっと前にDS版をプレイしたときは「ダーマ使用禁止」でやったのですが
デフォルトで強力な特技を覚えない主人公は馬車に入れっぱなしで、
最終パーティーはドランゴ、テリー、ハッサン、ホイミンという構成でした。
これはこれで楽しかったです。

で、今やっているのは「おれにまかせろ」縛り。
つまり、命令を「おれにまかせろ」だけしか使ってはいけないという条件。
これだと特に序盤はハッサンが完全に空気になるため火力が圧倒的に不足する。
基本的にはレベルを上げて物理で殴るしか進める方法は無いのですが
先日ホルストックの試練の洞窟攻略の際に困ったのでメモしておきます。

【難敵】しれんその1
【前提】パーティー構成
 主人公:武闘家★7
 ミレーユ:遊び人★3(踊り子マスター)
 チャモロ:僧侶★2(魔法使いマスター)
 バーバラ:魔法使い★2(僧侶マスター)
【困ったこと】
 敵の攻撃パターンのうち、最も厄介なメダパニダンスは
 ミレーユのラストダンスで封じ込められるので問題なし。
 問題はAIの都合でチャモロ、バーバラがよってたかって
 「マホトーン」を連発し、積極的に魔法も封じてしまう事。
 これにより「はげしいほのお」を毎ターン使用する鬼畜に変身してしまう。
 全体に60強のダメージが毎ターンとは、この時点では致命的すぎる。
 ※攻略本でも「マホトーンするな」と指摘されている有様である。
【対策】
 「殺られる前に殺る」をしようにも先述の通り火力が足りなさすぎて無理なので
 チャモロとバーバラを馬車に引っ込め、主人公とミレーユの二人だけで対戦。
 こいつは魔法が「使える」状態であれば逆に弱いので死ぬ要素が無くなる。

今後どうなるかなあこの縛りプレイ。
主人公以外に武器を持たせる必要が無いので金策はとても楽。
今後もちょくちょくプレイ日記を書いていけたらと思う。