レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

クラウドファンディングに投資したプロジェクトが成立したお話

突然ですが、私は扇子が好きです。

日本人には元々馴染みがある扇子ですが、特にこの夏の時期になると手放せないグッズです。
昔は安くても扇げれば何でもいいや、って感覚でロフトとかに売ってるような「いかにも」な扇子を使い捨て感覚のように利用していました。
(実際に耐久度が低く、ワンシーズン使い切るのが限度)

そんな折、3年前に金沢に旅行した際、ひがし茶屋街のとあるお店(名前失念。今もあるのかどうかすらわからない)で
扇子を見ていて琴線に触れた商品があり、少々高かったのですが迷わず購入。
とても気に入っており、以来ずっとその扇子を使い続けております。
値が張る商品だからか、作りがしっかりしていてへたれる気配がないことと、白檀の香りがとてもよい。
こういうのがちゃんとした扇子なのか、と勝手に解釈しています。

しかしまあ、さすがに素材が和紙ということもあって、破れているという訳ではないのですがそれなりの使用感が出てきた。
先述の扇子はもう使えなくなるまで使い続けるつもりではいるが、それはそれとして次の扇子でいいものがないかなあとネットを徘徊していたところ
READYFORというクラウドファンディングにて扇子に関するプロジェクトを発見しました。

しかしまあ、他のプロジェクトもそうなのかもしれないですが、終盤まで達成率が本当に低くて、中の人も含めてあきらめムードが漂っていました。
それが最終盤にきて謎のラストスパートで一気に目標達成するという事態が発生し、自分も非常に驚いています。
あれですかね、「残りわずか!」と表示されているから、欲しいかどうかよく吟味せずに焦って買ってしまおう、という心理が働いたのでしょうか。
なにはともあれ、無事プロジェクトが成立したことは投資した甲斐があったってものです。
中の人には是非とも頑張っていただきたい。

製品が届くのはしばらく先になると思いますが、その時にまた何か掛けたらいいなと思います。