レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

男による男のための化粧水作り - 初めての化粧水作り

レシピは、後述する商品を購入したお店で印刷してもらった「アロマテラピーの教科書」を参考にする。

 印刷してもらった化粧水(ローション)のレシピで、必要なものとして記載されていたのは以下のアイテム。

  • 好みの精油 合計4滴以内
  • 無水エタノール 10ml
  • 精製水 90ml(好みの芳香蒸留水でもよい)
  • ボトル容器(100ml)、計量カップ(ビーカー)、ラベル用シール
  • お好みでグリセリンかホホバ油 5ml

このうち、無水エタノール、精製水、グリセリンは薬局で手に入る。

f:id:microkun:20150720153706j:plain

すべて健栄製薬製。お値段は
無水エタノール500ml 1000円程度
精製水500ml 100円程度
グリセリン100ml 500円程度

製油(エッセンシャルオイル)とボトルは百貨店にテナントが入っていた生活の木で購入。

f:id:microkun:20150720155045j:plain

購入した精油フローラムのラベンダーおよびシューウッド。
お値段は前者が1500円くらい、後者が2000円くらい。
10mlしか入ってないが、これでも精油としては安い方。
後述するが精油は1滴ずつしか使わないのでこの小瓶で200回程度は使えるとのこと。

そしてボトルは生活の木で売ってたメーカー不明のスプレータイプのガラス瓶。
30mlサイズで700円ほど。
ちなみに使用前にはアルコール消毒推奨らしい。
無水エタノールに少し水を足し、アルコール濃度を80%程度になるようにすれば消毒用エタノールと同じような成分になる。
それを振って乾かせばOKとのこと。

f:id:microkun:20150720160534j:plain

作り方を以下に記す。
ちなみに100mlでの作り方となるので、30mlボトル用にアレンジした自分の場合のレシピも括弧付きで併記する。

  1. 無水エタノール10ml(3ml)を瓶に入れる
  2. 精油を4滴以内(1滴)加え、ここで一旦容器を軽く振って混ぜる
  3. 精製水90ml(27ml)を加える
    グリセリンを加える場合、精製水を90ml→85ml(27ml→26ml)に減らし、グリセリンを5ml(1ml)加える
    精製水とグリセリンの量の合計が90ml(27ml)となるように調整すること
  4. 蓋をして容器全体をよく振る

これだけで化粧水の出来上がり。
今回使った精油はラベンダー。
なお、作成した化粧水は1ヶ月程度で使い切らないと腐るらしい。
保存は冷蔵庫を推奨とのこと。

以下に先述の「アロマテラピーの教科書」に記載されていた精油の効能を記載。

普通肌:
 ゼラニウムパルマローザ、マンダリン、ラベンダー、ローズ、ローズウッド

乾燥肌:
 カモミール・ローマン、サンダルウッド、ゼラニウムフランキンセンス、ラベンダー

脂性肌:
 イランイラン、ジュニパー、ティーツリー、ベルガモット、レモン、ローズマリー・ベルベノン

敏感肌:
 カモミール(ジャーマン、ローマン)、ラベンダー、ローズ、ローズウッド

頭皮:
 オレンジ、パルマローザ、ヒノキ、ペパーミント、ラベンダー、ローズマリー・ベルベノン、マンダリン

このうち、「ローズ」は今はほとんど手に入らない(通販で検索したら5mlで1.6万円とか出てた)ので、シューウッドで代用するとよいと店員さんに教えてもらった。
「シューウッド」という言葉の意味は調べても全くわからなかったが、"CAMPHRIER FEUILLE"という言葉から「クスノキの葉」、もっと言うと樟脳、いわゆるカンフル剤のカンフル、ということなのだろうか。

今回使った化粧水はまた後ほど使用感をレポートしたいと思います。
とりあえず顔に吹きかけてみた感じでは、とてもいい香りがしていい気分になった。