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男による男のための化粧水作り - 手作りをするに至った経緯

自分は男なので特別スキンケアにこだわっているというわけではないけれど
十数年前にマリウスファーブルマルセイユ石けんに出会ってから、
石けんだけはここの石けん以外使えない体になってしまいました。

さて

自分は髭剃りを風呂場で済ませてしまう派なのですが、シェービング時に使うフォームを先述の石けんにしています。
その他の石けんやシェービングフォーム・ジェルなどでは髭剃り中に肌に「何か」が染みてきて痛いのである。
マルセイユ石けんであればこういう痛みとは無縁なので、やっぱり成分の違いかなあと考えている。

そして風呂上がりに市販の化粧水および乳液を使用しているのですが、この化粧水を使用するとまた染みるわけです。
カミソリでじょりじょりやってんだからそりゃ染みるよな、とこないだまで思ってたのですが
よく考えたらフォーム代わりの石けんは何てことはないので、化粧水成分の「何か」が痛みを発生させているのではないかと考えた。
そう考え出すと、今使ってるこの化粧水を使うのはもう無理ってなるが、かといって「染みない」化粧水を探すのもお金と労力が掛かって仕方がない。

だったら手作りすればいいんじゃないか、と思って検索したらいくらでも手作りしてる人がいらっしゃって、かつわりと手軽に作れるっぽい。
だったらもう自分で作るしかないよねと思ったわけですが、よくよく見ると、わざわざ化粧水を自作しようなんていう「男」は全くといっていいほど見つけることが出来ない。
というか化粧水というカテゴリ自体、基本的に女性のカテゴリなのである。
化粧水使う男がどれくらいの割合いるかは知らないけれど。

というわけで、男目線で男用の手作り化粧水を作ってみて、結果をこのブログに書いていこうと思った次第。
手作り化粧水に興味のある男性諸氏の手助けになればいいと思う。
ちなみに今は夏なので化粧水しか作らないけど、冬に近づき空気が乾燥してきたら乳液作りにも挑戦する予定。