レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

コップのフチの岡本太郎

コップのフチ子さんと太陽の塔がコラボしているというので、
大阪万博記念公園に行った記念にガチャガチャしてきました。

そして、欲しかった候補の一つ、「岡本太郎」をゲットしました。
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取説(?)を見ると、このような形でコップのフチに載せるらしいが・・・
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ぜんっぜん乗らない。
コップのフチからすぐに転げ落ちる!
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ので、なぜ転がり落ちるのか少しだけ考えてみた。

結論から言うと、コップに多少の厚みが必要なのだ。
岡本太郎がコップのフチを支えるポイントは左手と左足首のみ。
コップのフチで安定するためには最低3つの支点が必要なので、左手親指とその他4本の指部分が「支点」にならなくてはいけないのだが、あまりにも手が小さい。
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最初に試していたコップは厚みが2mm程度のものだが、これだと左手で掴めずにグラグラするため全く安定しないのだ。

というわけでもうちょっと分厚いコップを用意してみた。
これは3mm程度のコーヒードリッパー。(コップで無くて申し訳ない)
これくらい厚みがあると、わりと簡単に岡本太郎をフチに立たせることが出来た。

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続いて4mm程度の厚みのジョッキ。(またコップじゃ無くて申し訳ない)
これも簡単に立たせることが出来た。f:id:microkun:20150720004825j:plain

ここまで厚みがあると、岡本太郎はいいんだが奥に写ってる「敏子さん」みたいな、薄いコップでも安定してる系のフチ子さんは逆に厳しくなってくる。
なかなか全部がうまく乗るように、ってのは難しいみたい。

岡本太郎がフチに乗らないという人が多かったみたいなので、何かの参考になればと思います。