レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

基板とBlend Microとの結線

基板の回路を精密マイナスドライバーで適当に削り取り、銅箔をむき出しに。
そこに銅線をハンダ付けし、Blend Microと結線します。

銅線は、コントローラを解体して余ったケーブルから拝借しました。
このケーブルは細い銅線を縒り合わせているタイプ。
ハンダ付けするときは最初に銅線部分にハンダを吸わせておいて、基板の上でハンダを溶かして接着したらよいと言うことでその通りやって、
危なっかしいなりにも何とかくっついた模様。

f:id:microkun:20150711111937j:plain

とりあえずお試しということで、基板に2本あるGNDをBlend MicroのGND Pinと結線。
および、Aボタンから来てるラインをA5 Pinに結線してみた。

この状態で、まずはUSBから給電し、Aボタンを押してみる。

f:id:microkun:20150711111909j:plain

Blend Microの状態は公式で配布されているスマホアプリで確認。
BLE Controller on the App Store on iTunes
BLE Controller - Google Play の Android アプリ
うちはAndroid端末なのでそれ前提の操作の説明となるが、iOS版でも大差ないと思います。

f:id:microkun:20150711113147j:plain

Aボタンを押すとPin: 23がLowに落ちることを確認。
何とかなりそうな気がしてきた。
ちなみに今回つないだ銅線が短すぎるため(最終的にBlend Microは背面に持っていきたい)、また繋ぎ直しする予定。