レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

開発環境について

BlendMicroの開発をするにあたってまず必要になるのがArduinoの開発環境。
環境構築の手順については開発元の記事が最も参考になるので参照されたい。

が、最初にハマってしまったことを書いておくと、「Windows環境で開発するなら先にドライバを入れて認識させてやらないといけない」ということ。
手順は先のページの途中に出てくるが、ここにも記載しておく。
Windows Driver for Blend & Blend Micro — RedBearLab

その他、以下は実際に先述の手順で環境構築したときに、記事と異なっていたモジュールのバージョン違いを箇条書きする。

  1. Arduino Studioのバージョンが1.0.5 → 1.6.5
  2. BLE SDKのバージョンが0.9.0 → 0.9.7
  3. nRF8001ライブラリのバージョンが20140701 → 20150604
  4. Blend Add-Onのバージョンが20140701 → 20150213

ちなみに各モジュールのGitHub内のReadmeに書かれてる対象Arduino Studioのバージョンと実際に取得できるArduino Studioのバージョンに齟齬があるが、動作には特に影響は無い模様。
また、メニューとかが実際には日本語表示になっていたりとずいぶん親切設計になっているけど、だいたい似たような場所に項目が存在しているので戸惑うことは少ないはず。
手順に従って [ファイル] - [スケッチの例] - [01.Basics] - [Blink] を実行してみたところ、無事BlendMicroのLEDが点滅することを確認。