レトロゲームは改造してなんぼ

レトロゲーム機をちょっと違った形で遊び倒す

SFCコントローラーの分解

SFCのコントローラ
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コントローラーのネジは普通のネジなので、細いドライバーで簡単に開けることが可能。
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で、こんな感じでマイコン等をコントローラーの中にしまい込みたいと思っている。
スペース的には入りそう。
このコントローラーは聞いてはいたけど隙間が結構大きくていろいろ仕込みやすい。
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方針としては、

  1. 左側に配置したBlendMicroにて、本体側に仕込む予定のBlendMicroとBluetooth通信でコントローラの信号を飛ばす
  2. 給電およびバッテリーへの充電は中央の充電器が担当。
    充電はMicroUSBで行うので、中央上部の元々コントローラーケーブルが出てた穴付近にMicroUSB端子を配置したい。
  3. 右側のバッテリーは充電器と接続することで3.7Vの電圧を得ることが出来る。
    ちなみにフル充電で400mAhとのことだが、BlendMicroの消費電力は2mAらしいので理論上は充電無しで200時間は動くはず。
  4. 別途スイッチを用意し、スイッチOFF時にはBlendMicroへの給電をストップする仕組みを用意したい。